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さて、ここからは元木網さんによる解説
知らない、こんな車。
と思っていたら、プロトタイプでした。中身は6C。
yokoyoko氏曰く「バスタブ」のよう。見事!
妙にはまる表現です。
同じプロトタイプでも、ガングーロとかカイマーノなら知っているんけどね。

私はバスタブ以外出てくる名詞知りません(Nui)
美しいデザインです。ふくよかで引き締まったという表現はいかがでしょうか?スパイダ
ー用のシャシーにジュリエッタのチューンエンジンをのせ、ベルトーネデザインで仕上げました。
スプリント(ベルトーネ)、ベルリーナ(アルファ社内)と共通したデザインのフロント・グリルですが、流れるようなフォルムはピニンファリーナデザインです。流石ですね。
展示されているのはヴェローチェモデルですね。
アメ車はよくわからないんですよね。これ何でしたっけ?
あの前後オーバーハングには、なにがあるのでしょうか?なんのために存在してるのでしょうか?

大国の象徴なんでしょうね!日本ではたばこ屋の角曲がれません。(Nui)

(それにしても…Nuiさんタバコ屋の角にこだわりますねぇ…byケロ子)
言わずとしれたF40。壮絶な感じのピニンファリーナデザインです。
ポルシェ959の最速記録を奪ったことで有名ですね。エンツォが生きていたフェラーリで最後のGTカーです。
このころのフェラーリデザインなら好きです。250に続くモデルとしてデビューしたベルリネッタですが、250好きの自分としては、ちょっと物足りない(あくの抜けた)デザインです。GTB/Cではル・マンでクラス優勝をしました。
後ろの紺色は「デイトナ」、奥の黄色い車はS600、その両サイドには「かに目」と「トラ4」が並んでいます。
ジュリアといい、フルビアといい、いなせなクーペを作り出すイタリア人には脱帽です。
この車(クーペ)をベースとしたHFモデルは、ストラトスが出るまでのラリーカーとして活躍しました。
フルビアはランチアが独立企業としての最後のモデルですね。
シトロエンDSは魔女のようなな車です。ハイドロ系の親玉ともいうべきDSは、デザイン、シート、ハイドロ等々全てにおいて不思議な車で、こんな車が'50年代に存在していたフランス自動車社会もなかなかのモンです。
DSといえば、20世紀を代表するうちの1台と言っても過言ではないでしょう。(展示されているのはDS23、20年間作られたモデルの最終型)
この車なんでしたっけ?
Nuiさんにまかせた

そっそんな。妙にてかてか、夏は焼き肉できそうです。(Nui)
どうです?洗脳が進んでいるでしょう。我が家で彼に与えているミニカーはイタリア車のみです。
これからもオフ会とかに極力連れて行きますので、どうか皆さんも洗脳にご協力ください。
(できれば連れ合いの方もよろしくお願いします)

元木網Jrです。買ってもらったフェラーリ
(本人が欲しがったわけではありません)を手
に館内でのびのび。かわいいでしょ?(Nui)

(うちもイタ車のミニカーばかりあげてます。コンビ組ませましょう!どっちも美男子だしネ…byケロ子)
王子は喉が渇いたようです。(Nui)

(か、かわいい。このくらいが一番可愛いと思います。くぅぅ…byケロ子)
再びNuiです。
お父さんはカウンタックを撮影中です。
元スーパーカー小僧の本領発揮。
さて、一方女性陣は
あら?
アライグマさんナンパですか?
振り向いてもらえないようです。
Yokoyokoさんが撮影しました。アライグマさんとK-1さんの奥さんです。
一説には売店のおねーさん狙いだったとか!
さて、オフと言えば車談義です。今回もやりましたよ。
手前からalfafufu号、元木網号、Nui号、TOMA号、イザベッラ(yokoyoko)号、K-1号です。

例によって参加していた本人も区別できないほどです。
後ろから見ればこんな感じです。
ハカイダー(キカイダー)かガンツ先生(ロボコン)の顔みたいですね。
言われてもわからんでしょうね。若い衆には。
今回はSELE乗りのTOMAさんとyokoyokoさんが
リコール対策前後を乗り比べていました。
駐車場の中をクルクル回って、教習所状態でした。
私も自分のアルファが走ってる音を初めて聞くことができました。
帰りも大渋滞に巻き込まれ、家路に向かいました。
ともあれ、楽しい1日でした。


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