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夏の一日、仲間とドライブ。
YMOの翌週、アーシングしたことだし少し走ろうと言うことで
お盆にもかかわらずドライブに行きました。
案の定、東名はサンデードライバーでいっぱい。
追い越し車線を100km/h弱で走るはレーンを譲らないはで結構イライラでした。
そんな中をロッソSW(LHD)は身をくねらせながらいい調子で走っていきます。
下道になってからは、私のナビだけを頼りにまずはレーシングパレスへ。
レーシングパレスへ到着。あまりの人気のなさに思わず行きすぎてしまいそうでした。
今日は休館日かと思うぐらい駐車場は空っぽ。レーシングパレスと言うのに入り口では
戦闘機がお出迎え。恐る恐る中に入るとつなぎを来たおねーさんがお出迎えです。
売店で入場料を払って中へ。
まずは左側の建物に入りました。
建物は大映ドラマの不良達が大乱闘を繰り広げる町工場のような感じのところに
並べられている車達。
思わず、このミニカー持ってると元木網さんに自慢してしまいました。
トヨタと日産の800ccの名車。ちっちゃくて可愛いです。
トヨタ2000GT
このデザインは今でも通用しそうです。
それにしてもこの頃の自動車は個性がありましたね。
最近のものは個性がなくって名前をなかなか覚えられません。(年のせい?)
これは別に加工してませんよ。これじゃ、たばこ屋の角曲がれませんよね。
さてもう一つの建物へ。おっ、こちらは2階建てになってます。
2階にどうやって、車を置いたのかと話しながら早速2階に上がって見ました。
(やっぱクレーン?サンダーバードみたいにリフトだとカッコいいなぁ…byケロ子)
鈴木亜久里がF1時代に乗っていたマシーン。
これって入賞したときのヤツ違うの?。
完全なマシーンだけでなく、カウルまで雑然と置かれており、物置かと
ぼやいていた。ふと見るとセナの文字(もちろんアルファベット)が・・・
突然突然、有り難く見えてくる。(ブランドに弱いね!)(やっぱ日本人だネ…buケロ子)
この建物の一角には音速の貴公子A.セナのコーナーがあります。
この前にはテーブルとイスがあったので、自動販売機でジュースを買い
二人でマシーンを眺めながら一服。
これって、ルマンでマツダが優勝したときのやつでしょ!
レナウンチャージマツダだったと思います。
JPSロータスだ。
私がF1を好きになったのはマリオアンドレッティーのJPSロータスを見てからです。
マリオアンドレティーって知ってます?
CARTレースのマイケルアンドレティーのお父さんです。
(奥のです、よね?…byケロ子)
こんなF1もありました。その当時はタイレルフォード34(サティーフォー)と
呼んでました。(今風に言えばティレルです)
確か前輪を小さくし、4輪にすることによりコーナリング性能が上がり、空力特性もいい
と当時言われていましたが、勝ったことがなかったような・・・。
その他の展示車です。ここまで書いたら疲れました。

とにかく、レースが好きな方にはお奨めの穴場です。
アバルト自動車美術館へ。
さーて、次に向かうはアバルト自動車美術館です。
レーシングパレスから20分ぐらいでしょうか?
途中の道は林間コースで楽しめました。帰りは雨でガスって怖かったですが。
ここは先ほどとは違い外見からしても美術館の名にふさわしいでしょう?
ちょっとワイナリーみたいですが。入場料は2000円とさっきの倍、
展示車は半分以下じゃつまらないなんて思わないで。
選ばれし、容姿端麗な車のみが展示されています。
それを見ながら優雅にカプチーノを飲むことができます。

もちろん二人で至福の時を過ごしました。
ちなみにここは館内撮影禁止です。なんせ美術館ですから。
写真撮ったら本当に叱られます(経験者談)

で、帰ってきてチェックしてみると何と館内の様子が二枚だけ撮れてました。
シャッタ押した直後に叱られたもので。
館内の壁はコンクリートの打ちっ放しになっており、床もご覧の通り!

それにチェーンがかけてあるポールも別注ですよ。

フェラーリのコーナーはご覧のように跳ね馬があしらわれています。
(この馬のチェーン欲しいなぁっ…byケロ子)
これの本物もありました。
本物見てすごく気に入ってしまい。後日買っちゃいました。
(え?…ミニカー、よね?…byケロ子)
この後、河口湖自動車博物館に行って中央道から帰る予定でしたが
お盆の為諦めて、一路御殿場から家路に急いだのでした。
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